学部レベルでの研究

研究は、UICでの学習プロセスに必要不可欠な要素です。学部課程でも、数多くの研究のチャンスがあります。学部研究経験(URE: Undergraduate Research Experience)プログラムは、似たような研究の興味を持つ教授の1人と学部生がペアを組んで行うプログラムです。生徒たちは、プロジェクトを考え、データを収集し、シンポジウムや研究論文で成果を発表します。大学院への入学や学位の取得に備えさせるだけでなく、このプログラムに参加した学生たちは模範となるモデル、つまり世界的に有名な教授陣たちとの大切な関係を築くことができます。そして、時にはその成果で賞をも受賞しているのです。

UICで提供している研究プログラムは他に、学部リサーチ・アシスタント・プログラムというものがあり、オナーズ・カレッジの学生たちに、ビジネス、教育、工学、人文科学、そして芸術、自然科学、数学、また社会科学などを含む、様々な分野における研究活動を追求するチャンスを提供しています。

研究経験:

サード - 生命科学:

“UICは、大学自体に魅力があります。シカゴのダウンタウンのすぐ側にあり、国内で最も多様性に富んだキャンパスの1つとされ、また科学や研究分野での強い基盤を持っています。医学部進学課程に進みたく、またさらに大規模な大学への進学を希望していたため、この大学は私にとって完璧な選択肢でした。また、近くの他の大学と比べても、授業料が非常に手頃でした。来年は、名誉なことに、学生組合の代表を担うことになり、また医学校にも出願する予定です。今はMCATのための勉強をしつつ、出願の準備もしています。医師になるという目標を持ち、国境なき医師団の一員となり、自分の旅への欲求と医療を行いたいという希望、両方を叶えたいと思っています。理想的には、UICの医学校に入りたいのですが、とりあえずこの州に残るのが目下の目標です。”